父親が、自分の妻と、自分の息子の関係を疑い

そして、息子を殺してしまった。


主人公の小野寺は、そんな事件の精神鑑定を引き受けてしまう。


可能な限り、事件の関係者から事情を聞き

鑑定に望む小野寺。


実は、そんな彼にも、妻との間には、ある種の確執のようなものがあった。